イクオスの副作用に要注意!?頭皮の炎症・かゆみの恐れ

イクオスの副作用に要注意!?頭皮の炎症・かゆみの恐れ

「イクオスを使ったら副作用が出た!」って話はあまり目にしないけど、頭皮が炎症したり、かゆみが出るくらいはあるんじゃないかな~と思って調べてみた。

アレルギー反応はありそうですしね。

あと、イクオスサプリEXは摂取できない人がいました!

頭皮の炎症やかゆみという症状の原因は?

頭皮に痒みとか炎症がでると、いかにも毛が抜けそうでちょっとビビりますね。どうしてそんなことになるのか、原因はこんなことでした。

赤みとかゆみは接触性皮膚炎が多い

原因になる物質が皮膚に触れることで刺激になり、その部分に赤みや紅斑(ぶつぶつ)丘疹(盛り上がり)などの湿疹が出るのが接触性皮膚炎です。

かゆみとか痛みを伴うことがあります。頭皮の場合、原因物質は育毛剤やシャンプー、ヘアカラーなどの成分です。

医薬品成分で効果も高いミノキシジルでは、一番頻度が高い副作用に接触性皮膚炎による湿疹、かゆみが挙げられます。

▼リアップ(ミノキシジル)の副作用発現率
出典元:http://www.pmda.go.jp/otc_reexam/2014/i20140702001/400059000_22100APX00105000_Q100_1.pdf

また、自分の皮脂に雑菌が繁殖したことが刺激になっておこることもあります。いずれにしても原因物質を見つけて、それを除けば多くは治まります。

乾燥した粉をふくなら乾燥性皮膚炎

頭皮が乾いた感じがあってかゆみを感じますが、悪化するとひび割れて痛くなることも。ガサガサして角質がはがれ、白く粉をふいたようになります。バリア機能が落ちて育毛剤やシャンプーがしみたり、細菌感染で炎症も起こります。

頭皮の乾燥し過ぎはエアコンなど周囲の環境にもよりますが、過剰なヘアケアも原因になります。清潔を心がけるあまりのシャンプーし過ぎ、洗浄力が強すぎるシャンプー、ドライヤーの使いすぎなどがよくある原因です。

ベタベタするなら脂漏性皮膚炎です

頭皮が赤くなってかゆみとともに炎症を起こします。はがれた角質のフケがたくさん出たり、皮脂でベタベタ感があるのが特徴です。皮脂が酸化すると、悪臭が出ることもあります。他にも湿疹など体質によって症状は様々に変化します。

原因は皮脂の過剰分泌です。頭皮の常在菌(真菌=カビ)の異常繁殖で、その分泌物が刺激になるほか、皮脂の洗い残し、洗いすぎも原因になります。その他生活習慣の乱れによるビタミン不足、ストレスも原因の一つです。

昔からの症状はアレルギー性皮膚炎

慢性になりやすく、頭皮の赤みやかゆみがあり悪化と回復を繰り返します。接触性皮膚炎と似ていますが原因がはっきりしないこと、頭皮以外にも症状が出ることが多いのが特徴です。

頭皮が荒れたりしてバリア機能が落ちたときに、原因物質がつくとアレルギー性皮膚炎が発症します。症状は、粉をふいたり湿疹やニキビ状の吹き出物、フケなどさまざまです。

原因物質は花粉やホコリ、カビや化学物質、食品などさまざまで、これらに反応する個人の体質も関わります。周囲のあらゆるものが、炎症やかゆみを起こす原因物質になりえます。シャンプーの可能性もあるし、イクオスかもしれません。

イクオスが副作用(炎症やかゆみ)の原因でない場合も

頭皮に炎症が起こった場合、まず疑いの目が向くのは頭につける育毛剤でしょうね。イクオスの場合は疑われてもほぼ無罪ですが、その他に頭につけるシャンプーやヘアカラーの化学物質には怪しいものがいっぱいです。

頭につけるものから起こる炎症では、接触性皮膚炎が最も多くなります。シャンプーやリンス、トリートメントや整髪料などの化学成分が原因になります。

このようなヘアケア商品は、大部分が医薬部外品か化粧品に分類されます。毒性などの心配はありませんが、刺激の強いものはけっこうたくさん見られます。

また、シャンプーの後のすすぎが不十分な場合、頭皮に残った洗浄成分の刺激が長く続くと接触性皮膚炎を起こします。防腐剤や香料などの添加物、ヘアカラーのジアミン系成分なども、アレルギー反応を起こす可能性があります。

市販のシャンプーは刺激が強いので気をつけよう

市販のシャンプーには、成分によって刺激の強いものがあります。洗浄成分の界面活性剤は、石油が原料の高級アルコール系、脂肪酸が原料のせっけん系、タンパク質由来のアミノ酸系に分かれます。

洗浄力が強く、刺激も強いのは高級アルコール系、せっけん系、アミノ酸系の順になります。

市販のシャンプーは刺激が強いものの安くてよく汚れが落ちる、高級アルコール系が大多数を占めています。

それぞれの主な成分は下記のようになっているので、見分ける参考にしてくださいね。

シャンプーの洗浄成分
高級アルコール系 ラウリル硫酸ナトリウム(Na)
ラウリル-2硫酸アンモニウム
ラウリル硫酸TEA
せっけん系 石けん素地(カリ石けん素他)
石けん分(純石けん分)
脂肪酸ナトリウム(Na)
脂肪酸カリウム(K)
アミノ酸系 ラウロイルメチルアラニンナトリウム(Na)
ヤシ油脂肪酸
ラウリン酸
ココイルグルタミン酸ナトリウム

刺激が強いシャンプーは、それだけで頭皮の炎症を招きやすいので注意が必要です。洗浄力も強いので必要な皮脂も取ってしまい、髪の毛とか頭皮にダメージを受ける可能性があります。

パラベンに気をつけて!

パラベンは殺菌作用があり、育毛剤や化粧品には防腐剤としてよく使われます。パラベンは総称で、成分表示としては次のように表記されます。

  • メチルパラベン
  • エチルパラベン
  • プロピルパラベン
  • イソプロピルパラベン
  • ブチルパラベン
  • イソブチルパラベン
  • ベンジルパラベン
  • メチルパラベンNa

この成分はアレルギー皮膚炎を起こす恐れがあるとされ、化粧品類に使用する場合は1%以下の濃度に規制されています。

ただ、人によっては例えば0.25%程度でも刺激を感じる人がいます。化学物質でもあり、シャンプーや化粧品への使用は次第に避けられる傾向にあります。

シリコンに気をつけて!

シリコンは、シャンプーにはコーティング剤として配合されます。つまり皮脂を落とすと髪の毛までがパサパサになってしまうのを保護する目的です。

なので皮脂を強力に落とす石油系のシャンプーには必須の成分です。成分表示は次のようになります。

  • ジメチコン
  • シクロメチコン
  • ジメチコノール
  • アモジメチコン
  • シリカ
  • シリル
  • シロキサン
  • シラン

シリコンは毛や頭皮の表面をコーティングすることから、毛穴を詰まらせて炎症の元になったり、髪の毛の成長を妨げるといわれます。また毛の表面のキューティクルを落とし、毛の質が悪くなるとも言われます。

パラベンもシリコンも最近は使っていない商品が増えているので、成分表示をよく見てそちらを選ぶようにしたほうがいいでしょう。

イクオスの配合成分は無添加・無香料で安全安心!

育毛剤イクオス本体は副作用の心配は全くなし

さてイクオスですが、パラベンやシリコンはもちろん使っていません。その他香料や刺激の強い石油系の界面活性剤(成分の均質化剤)など、頭皮に悪影響を与える成分を徹底的に排除しました。

そして頭皮を守るために有効成分のグリチルリチン酸2K、ジフェンヒドラミンHCIで炎症やかゆみ、コンフリーエキスなど多くの保湿成分で乾燥を抑えます。このため安全性は非常に高くなっていて、安心感のある育毛剤です。

バツグンの安全性

イクオスの全成分は国内トップクラスの70種類になりますが、大半が植物抽出物など天然由来の成分で構成されています。

刺激成分なども含まないので、副作用が起こったり頭皮に炎症などの異常が起こる心配もありません。

女性にも問題なし

妊娠中や授乳中は非常にデリケートな体調で、頭皮トラブルも多い時期です。イクオスはそんな状況の女性が使っても何の問題もありません。

産後の脱毛に悩む女性も多いのですが、そんな場合にもイクオスで積極的に脱毛ケアができます。

また頭皮にトラブルを起こす成分もなく、頭皮の質の弱い女性でも安心して使用できます。

若い人でも支障なし

作用が強い医薬品発毛剤では20歳未満の人は使えなかったりしますが、イクオスではそんなことはありません。

たとえ小中学生でも問題はないのですが、大事な成長期なので、販売元でもさすがに推奨は控えています。

10代のユーザーも確認されているとのことなので、高校生なら大丈夫なようですね。

イクオスサプリEXは誰でも推奨はしていない

イクオスサプリEXは、イクオスを支える力強い脇役です。互いに補完しあい高い効果が望めることから、大部分の人がイクオスとの併用を選んでいます。

このサプリも多くの天然成分で安全性には問題ないのですが、内服ということもあって使用する対象者には慎重な姿勢です。

普通の女性は大丈夫ですが、妊娠中や授乳中に限っては推奨していません。

イクオスサプリEXには、ノコギリヤシ300mgがたっぷり配合されています。

おなじ量を配合する小林製薬のノコギリヤシサプリメントでは、妊娠中・授乳中の女性は服用禁止にしています。

出典元:http://www.kobayashi.co.jp/cgi-bin2/qa/detail.pl?goods=345&id=13

15歳以下の子供に対しても同様の配慮が見られます。また食品アレルギー体質の人にも注意喚起しています。

外用の本体ではそのことに触れていませんが、内服なので皮膚炎発症の可能性が高まったということでしょう。

まとめ(イクオスを使用中の私は?)

まとめると、頭皮の炎症やかゆみは育毛剤が原因っていうのは可能性として低い!シャンプーや整髪料、カラーしているならその辺を疑ったほうがいいね。

医薬品の発毛剤リアップのミノキシジルなら可能性は高くなるけど、イクオスは天然成分でできてるし、バラベンやシリコンなどの頭皮に悪い成分は配合されていないです。

育毛剤本体に関しては、妊婦でも使えるし、超安全な育毛剤と考えてOKでしょう!

イクオスサプリEXの方は、子どもと妊婦は慎重にっていうレベルです。高校生以上の男子なら問題なし!

ということで、安心して使えます。

実際に使っている私はどうか?ってことですが、、、

頭皮の炎症やかゆみは全くありませんよ。

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