プランテルよりフィンジアが生え際のM字ハゲ(前髪・前頭部含む)に効く?

プランテルよりフィンジアが生え際のM字ハゲ(前髪・前頭部含む)に効く?

生え際のM字ハゲにはM字ハゲ専用の育毛剤「プランテル」と思っている人も多いかと思いますが、育毛成分をみると平凡なんです(´-`).。oO

M字ハゲの原因は「5αリダクターゼである」と公式サイトに書いています。で、「そのための成分を備える!!!」って書いていますけど…

実は、フィンジアの方が備えています(`・ω・´)シャキーン

▼プランテルの男性ホルモン対策は「ヒオウギエキス」だけ( ꒪⌓꒪)

ヒオウギエキスはフィンジアにも含まれているし、もっとそれ以上の成分が配合されています。

発毛促進の対策も大事ですからね!そのへんの内容を詳しく書いていきます(✧◡✧)

M字(生え際)が進行するダブルの理由と対策成分

M字ハゲとか前頭部のハゲ上がりが起こるのは、「脱毛物質のDHTがそこにたくさん存在すること」と「血行不良による栄養不足」の2つの理由からなんです。

フィンジアはこの2つを押さえる対策がガッチリ!

5αリダクターゼを阻害するのが肝

M字ハゲは、30代以上の薄毛の大半を占めるAGA(男性型脱毛症)で起こります。その原因はDHT(デヒドロテストステロン)!

DHTは毛の成長をコントロールする毛乳頭に作用、成長サイクルを乱して抜け毛を起こします。

このDHTは、男性ホルモンのテストステロンが、酵素の5αリダクターゼの作用で変成して作られます。

5αリダクターゼは前頭部に特に多く分泌されるので、M字ハゲを起こす主原因になっています。

この5αリダクターゼの作用を押さえれば、DHTはできず毛も抜けません!

これがM字ハゲ対策の肝(^^)v

5αリダクターゼの作用を阻害することです。フィンジアの対策は次の2つになります。

キャピキシルのビオカニンAで対策

フィンジアの主要成分キャピキシルは、アセチルテトラペプチドとビオカニンAで構成されています。

このうち、5αリダクターゼの抑制に働くのはビオカニンAです。

ビオカニンAはアカツメクサから取れるイソフラボンで、5αリダクターゼを強く抑制します。

5αリダクターゼにはⅠ型とⅡ型があり、
前頭部に多くM字ハゲを起こすのはⅡ型!

ビオカニンAはこのⅡ型に特に強い抑制作用を持ちます(ง`0´)ง シャッ


出典元:http://www.redenhair.com/img/cms/CAPIXYL-Techfile.pdf

このようにⅡ型の5αリダクターゼの活性(働き)を93%も抑えこみ、ほとんど働けなくなる強い抑制作用です。

このために5αリダクターゼがDHTを作る能力の大部分を失い、抜け毛の進行を防ぐことが期待できます。

キャピキシルは↑↑↑があるから超いいんですよね^^

ヒオウギエキスで対策

フィンジアの成分では、ヒオウギエキスもDHTの生成を抑えることが望めます。ビオカニンAと同じくイソフラボンの一種。

女性ホルモンのエストロゲンと似た働き。
毛母細胞の活性化などで育毛にも貢献します(^^)

DHTの抑制作用としては、やはりビオカニンと同様に5αリダクターゼの働きを阻害、DHTが生成されるのを抑えます。

フィンジアはDHTの抑制という同じ目的に向かって、ビオカニンAとヒオウギエキスという複数の成分が働きます。

相乗作用でより効果的にM字ハゲを改善!

またヒオウギエキスは、頭皮を老化させ抜け毛を起こす酵素MMP-1が生成されるのを抑える作用も合わせ持ちます。

MMP-1はコラーゲンを分解するため、頭皮組織が弱くなり保湿力を失い、乾燥して抜け毛の原因になります。ヒオウギエキスはMMP-1を減らして脱毛の進行を防ぎます。

血行を良くして発毛促進するのが肝

M字やおでこのあたりは、すぐ下に頭蓋骨があって硬い感じです。肉や脂肪がついていて柔らかい部分と違って血管も細く少なく、供給される血液の量は多くはありません。

M字は血液で運ばれる栄養分も少なめ( ꒪⌓꒪)

もともと血管が少ないM字部分などは、ストレスや睡眠不足があるといっそう血行が悪化します。

栄養状態が悪化すると、髪の毛が成長できずに抜け毛が増えます。

このようにM字部分は毛の成長にとって条件が悪く、AGAでなくても毛が抜けやすい部分です。なので血流を確保し、毛の成長に必要な栄養分が不足しないようケアする必要があります。

ピディオキシジルで対策

フィンジアの持つ2つの主要成分のうちの1つがピディオキシジルです。語感が似ているように、ミノキシジルとは構造もそっくり。

でもミノキシジルは、副作用が心配!
血圧低下作用があり心臓への負担や、かゆみかぶれなど不安がいっぱい(´-`)

こんな煩わしい副作用を除いて、血流改善効果はしっかり残したのがピディオキシジルなんです。

ピディオキシジルの作用はミノキシジルと同様!
で、副作用の心配なし!

毛細血管を拡張して血流を改善、栄養不足が解消されるという効果が望めます。

そして毛母細胞を活性化、細胞分裂を盛んにして毛を成長させることも期待できます(^^)v

これらの効果について海外ではマウスを使った実験が行われ、ミノキシジルと同等の効果があったとされています。

出典元:http://www.slideshare.net/Kumarorganicproducts/kopyrrol-brochure

センブリエキスで対策

センブリは胃薬として古くから使われた薬草ですが、血行促進作用があるスウェルチアマリン、スウェルチアニンといった成分も含みます。

これらは頭皮の毛根部に直接作用、
そこにある毛細血管の血行を促す成分(ง`0´)ง シャッ

そうすると周囲の毛乳頭や毛母細胞といった髪の毛の元になる部分に栄養が供給されて、抜け毛が抑えられます。

センブリエキスには、発毛指令を出す毛乳頭細胞を活性化する成分、抗炎症・抗酸化作用で頭皮環境を改善する成分も含まれます。

血流をよくする成分に加えてこれらの成分も相互に作用しあって、M字ハゲに対して効果的に働きます。

カプサイシンで対策

トウガラシの辛味成分のカプサイシン。食べると胃が熱くなったり体が温まるのが実感できます。

この現象は、カプサイシンの刺激が新陳代謝を盛んにして、脂肪を燃やしてエネルギーを消費。体を温めて血行がよくなったことから起こるもの。

頭皮の毛細血管も広がり、血流に乗って毛根にまで栄養が運ばれます(^^)/

さらに、硬くなっている頭皮を和らげて、フィンジアのキャピキシルやピディオキシジルなどの成分を毛穴の奥に届きやすくする働きもあります。

カプサイシンは育毛に複数の重要な役割を持つ成分!

まとめ

ということで、生え際のM字ハゲの最大原因が5αリダクターゼなら、もう分かりますね。

フィンジアのキャピキシル(ビオカニンA)が最強!

もっと最強なのはプロペシアのフィナステリドですけど、勃起不全や精子異常などの男性機能に支障をきたす恐れがあるので、なるべく避けたいですw

生え際のM字ハゲにキャピキシルは有効であると判断!

その中でもフィンジアが一番安いし、ピディオキシジルも入っているので、こっちが断然オススメです(^^)/

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